昨日(2026/10/06)久しぶりにウヨロ川を歩きました。
6月以来です。
前回の大雨の影響か?流れが大きく変化していました。
本来は左からの流れでしたが、右川の流れができて本流のような状態です。

河原をえぐり川が出来た感じです。


まだ水が濁っており、どの程度の数が遡上したかは不明です。


草原には”ヤギ”が草を食んでしました。

昨日(2026/10/06)久しぶりにウヨロ川を歩きました。
6月以来です。
前回の大雨の影響か?流れが大きく変化していました。
本来は左からの流れでしたが、右川の流れができて本流のような状態です。

河原をえぐり川が出来た感じです。


まだ水が濁っており、どの程度の数が遡上したかは不明です。


草原には”ヤギ”が草を食んでしました。

萩の里自然公園
https://satoyama10.hatenablog.com/
に隣接するミズバショウの群生地。

そろそろ終わりですが、咲き揃って圧巻です。


受粉を終えて用済みになった白い「苞」が倒れ始めたものも。

終り頃になると「苞」はやや透明になるらしい。ツクシも一緒!

見頃のものもあります。

一方、まだ出てきたばかりの小さなものも

もう少しの間楽しめそうです。
ところが!
何ものかがミズバショウを食い荒らしている。



一瞬、ヒグマが頭をよぎったが足跡はエゾシカだけでほっとしました。
今まではたまに葉の先をカジッてみたり・踏みつけたりした跡が少しみられたが、
こんな状況は初めてです。
尾瀬のようにならなければ良いのだが……
https://ozemizubasho.jp/ozemizubasho.jp
今日は午前中風もなく絶好の天気だったので、ウヨロ川へサケの稚魚を見に行ってきた。
昨年までより少し遅く出かけたせいか、観察ポイントはやや下流にもあり、本流で元気に泳ぐ姿も見られた。

昨年の大雨で流れが少し変化しました。


大きな木も流されました。

エゾシカが樹皮を食べました。

源流部のホロホロ山方面は、雲に隠れていました。

昨日(2026/02/18)、萩の里自然公園で行う「冬の里山ウォッチング
satoyama10.hatenablog.com
」の下見をしていたら、
ミズキの枝に葉っぱに包まった繭状のもがぶら下っているのを見つけました。
触ってみると中は空では無いようでした。

初めて見たので調べてみました。
どうやら、「シンジュサン」というヤママユガ科の蛾のサナギが入って越冬しているようです。
ヤマグワの枝にぶら下がる「クワコ」と思われる繭は毎年幾つか見られます。

こちらは、サナギが羽化したあとの「空」で、卵で越冬するそうです。
クワコはカイコガ科だそうです。
萩の里自然公園
萩の里自然公園便り
を歩いていると、雪上を動くもの発見。
かたちからするとガ(蛾)のようです。

セッケイカワゲラは時々出会いますが、これは初めてです。
ハマキガ科 プライヤハマキ のようです。
プライヤハマキ(Acleris affinitana)暁の蛾類図鑑
いろんな生き物がいるもんだ!!
久しぶりの投稿です。
運動不足解消のために萩の里自然公園
satoyama10.hatenablog.com
を歩いていたら、
地上に降りたり飛び立ったりする3羽のミヤマカケスに出会った。



その1羽が雪をかき分けています。
秋に貯めておいた食べ物を掘り出しているようにも見えました。
でも、見つからなかったようです。
隠し場所忘れた~???