白老の自然情報

☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。

シンジュサンの繭 

昨日(2026/02/18)、萩の里自然公園で行う「冬の里山ウォッチング
satoyama10.hatenablog.com
」の下見をしていたら、
ミズキの枝に葉っぱに包まった繭状のもがぶら下っているのを見つけました。
触ってみると中は空では無いようでした。

初めて見たので調べてみました。
どうやら、「シンジュサン」というヤママユガ科の蛾のサナギが入って越冬しているようです。

ヤマグワの枝にぶら下がる「クワコ」と思われる繭は毎年幾つか見られます。

こちらは、サナギが羽化したあとの「空」で、卵で越冬するそうです。
クワコはカイコガ科だそうです。

冬にも活動する蛾 プライヤハマキ

萩の里自然公園
萩の里自然公園便り

を歩いていると、雪上を動くもの発見。

かたちからするとガ(蛾)のようです。


youtu.be



セッケイカワゲラは時々出会いますが、これは初めてです。

ハマキガ科 プライヤハマキ のようです。
プライヤハマキ(Acleris affinitana)暁の蛾類図鑑


いろんな生き物がいるもんだ!!

食べ物を掘り出すミヤマカケス

久しぶりの投稿です。

運動不足解消のために萩の里自然公園
satoyama10.hatenablog.com
を歩いていたら、
地上に降りたり飛び立ったりする3羽のミヤマカケスに出会った。

その1羽が雪をかき分けています。



秋に貯めておいた食べ物を掘り出しているようにも見えました。
でも、見つからなかったようです。
隠し場所忘れた~???

生物多様性と両立する 自然共生型再エネの可能性

太陽光発電のあり方について議論が行われている中、日本各地で地域にとって望ましい再エネを導入していくために、具体策の一つとして自然環境の保全と両立する自然共生型再エネが大きな役割を果たす可能性があります。英国やドイツでは自然共生型再エネの具体的な事例や制度化が進んでおり、日本でも好事例が生まれ始めています。
本ウェビナーでは、海外の事例や制度化もふまえ、日本での自然共生型再エネの実践事例を共有するとともに、今後の普及をどのように進められるのかを探ります。

▼日時:2026年1月22日(木)17:00-18:30
▼会場:Zoomを用いたウェビナー方式(定員500名)
▼参加費:無料
▼プログラム:随時更新
・開会挨拶・趣旨(5分)

・自然共生型再エネの事例と制度化の概要(10分)
 特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)山下紀明さん

・ネイチャーポジティブ型太陽光発電の可能性(仮)(15分)
 みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) サステナビリティコンサルティング第1部 鬼頭健介さん

・自然共生サイトに認定された豊岡市での水田と営農型太陽光発電(仮)(15分)
 (株)UPDATER SX事業推進本部 気候テック事業部 みんなパワーチーム 上村康裕さん

・講師調整中

・ディスカッションとQ&A(25分)
 コメント:公益財団法人世界自然保護基金WWF)ジャパン 市川大悟さん
 進行:山下紀明さん

・まとめ(5分)

▼参加登録
参加ご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Cs3aQnU9RNmikESBYypMJw
▼問合せ
自然エネルギー100%プラットフォーム事務局
E-mail: contact@go100re.jp Website: https://go100re.jp/

▼開催
自然エネルギー100%プラットフォーム/ Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する130ヶ国・1800以上の団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、19団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

動物の足跡

ここ数日でサラッと雪が積もりました。
萩の里自然公園内を歩き始めると小さな動物の足跡。

辿って行くとネズミのようです。


更に歩くと、木の根元に突然足跡が。


エゾリスのようです。

谷筋に入るとエゾタヌキらしい足跡。


少し離れた場所で、左に古いタヌキらしき足跡と右に新しいキタキツネ。

キタキツネの足跡(歩行)

別の場所で、走行したキタキツネの足跡?

これは?


エゾクロテン? 小さいかな??

なんといっても多いのはエゾシカだ!!

あちこちに休憩した痕が見られる。

送電線の上空でオジロワシが旋回して獲物を探しているようです。


ウヨロ川に鮭の死骸が無いので、広い範囲で食べ物を探しているようです。

しらおい環境セミナー「地球温暖化と氷河を融かす微生物」

日時 令和7年11月29日 13時30分から15時まで(13時開場)
会場 白老町コミュニティセンター201号室
演題 「地球温暖化と氷河を融かす微生物」
講師 植竹 淳 氏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター准教授)
参加費 無料
参加希望の方は、下記の電話かメールにて事前にお申し付けください。
締切 11月21日(金)
申込先 0144-82-5110
    seikatu@town.shiraoi.hokkaido.jp
※座席に余裕があれば、当日、申込無しでもご参加できますが、満席の場合はお断りする場合がございます。


同時開催

白老の自然 環境パネル展
白老町内の環境団体や個人などの活動報告や写真を展示します。
日時 令和7年11月26日(水)から29日(土)まで
会場 白老コミュニティセンター 1階ロビー
観覧 無料
参加団体 ヨコスト湿原友の会
     白老町花とみどりの会
     白老山岳会
     NPO法人ウヨロ環境トラスト
     萩の里自然公園管理運営委員会
     植物ボランティアグループ サリカリア
     NPO法人ウレシパの杜
     菅原 弘行(個人)
     白老町環境町民会議
     白老町
     (順不同、敬称略)
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主催後援
主催 白老町環境町民会議、白老町
後援 一般財団法人石狩川振興財団
お問い合わせ
町民生活部町民サービス課環境生活室環境係