白老の自然情報

☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

キタキツネはシカ除け網を通り抜ける

センターハウスの上の芝生にキタキツネが足跡を残していた。 先日設置したシカ除け網のそばにキタキツネ発見。 鋭い眼光だ。 この大きさの網は簡単に通り抜けるようだ。

クワコ(カイコガ科)の繭

今日はいい天気でした。 芝生のはずれのベンチの横のヤマグワの木の枝先に白いものが幾つも付いているのを見つけた。 繭らしい。 クワコ(カイコガ科)が作ったらしい。 幼虫も成虫もまだ見ていない。是非お目にかかりたい。

冬の散歩も楽しい

リフレッシュ? 健康の為? あいにくの天候だが脇道にも足跡が多い。 冬の緑 ナニワズ(ジンチョウゲ科 灌木) 夏に葉を落とす。春一番に那覇を咲かせる。 フッキソウ(ツゲ科常緑樹) コウヤノマンネングサ(苔) 樹木の冬越し サンショウの芽 ムラサキシキ…

しらおい“環境セミナー”

■ 日 時:2017年12月2日(土曜日) 13時00 (開場 12時30分) ■ 会 場:白老コミセン 201号室 ■ 講演会:講師 エコ・ネットワーク 代表 小川 巌 氏 演題 地域資源を生かした身近な自然にふれあう ■ 参加費:無料 ■ その他:「環境ミニパネル展」の開催 白老…

おもしろい木を見つけた イタヤカエデ

木々がすっかり葉を落とした散策路を歩いていると、 何度も歩いているのに気付かなかったことに気付いたりする。 中央通り、夏にはシラネアオイが群生するすこし先で 変な根をしたイタヤカエデの木を見つけた。 なぜこんな根になったのだろうか?

萩の里自然公園に キリ(桐) 発見

18日の下見に、2004年の台風18号被害地の横をあるいていたら、見慣れない木を見つけた。 大きな葉がまだ残っている。 大きな花芽のようなものが、空に向かい立っている。先が尖った実が付いている。 樹皮 周囲を探すと葉が見つかった。大きな葉だ。 柄を含め…

愉快なキハダの顔・顏・顔

萩の里自然公園の「皆伐更新実験地」には、種から生えたキハダの幼木が沢山育っている。 キハダの葉痕と冬芽 顔に見えませんか。 ムンクの「叫び」の顔にも見えます。(良く見ると違うのですが、イメージが…) 愉快なキハダの顔・顏・顔

夕張を薬木の里に キハダの苗木約750本を植樹

北海道新聞(11/5 朝刊)によると 夕張を薬木の里に 日本一へ植栽拡大 漢方原料、財政再建に活用 【夕張】漢方薬の原料となる薬木(やくぼく)の生産日本一を目指そうと、全国唯一の財政再生団体である夕張市が薬木の植栽に力を入れている。樹皮を胃腸薬に使…