2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ウヨロ川に近い、トラストの森を会場に、森を探検して生きものを探したり、自分たちで採った野草を料理して食べたりします。 また、ノコギリを使って森の手入れの体験や、たき火なども楽しみます。 ◆日 時 6月17日(日)9:30~16:00 ◆集 合 JR白…
5月最後の日曜日(27日)、町内会の萩の里自然公園ウォーキングが開催されました。 総勢約75名、すぐそばに住んでいながら初めて歩く人もいらっしゃいました。 萩の里自然公園の雰囲気を紹介します。 春もみじが美しい春から初夏へ、北海道の季節は駆け足で…
ミヤマカラマツが満開です。 サクラスミレがようやく現れましたが数も少なく何か異変?かもしれない。 シラネアオイも 見頃が続いています。シラネアオイは色の変異が多くほとんど白いものも見られます。 チゴユリ(稚児百合)ユリ科 が見頃です。 恥ずかし…
ノリウツギ 2009/02/25 奇麗に食べている。軟らかいのだろうか? タラノキ 2009/04/06 棘が有るのに良く食べるものだ。よほど食べ物が不足しているのだろうか。 オニグルミ 2010/02/23 角擦りかもしれない。 クリ 2012/04/08 シウリザクラ 2012/04/27 ナナカ…
ウヨロ川フットパスは、住宅地や萩の里自然公園以外は主にウヨロ川の河川敷を歩くワイルドなフットパスです。 5月4日に大雨が降り、雪解け水と合わさりウヨロ川は大増水し、川岸が数か所で大きく崩落したり浸食を受けました。 迂回が必要と思われる場所は、…
ケシ科 キケマン属 開花時期:5~6月 詳しくはこちら 撮影 2007/05/20 ウヨロ川フットパス
詳しくは→コミヤマカタバミ(小深山傍食) ウヨロ川フットパス 撮影 2008/05/04 ウヨロ川フットパス 今年は5/20に花は終わりました。
萩の里自然公園を代表する春の花 シラネアオイ(白根葵)をエゾシカが悪戯しています。 撮影 20012/05/16 萩の里自然公園 撮影 20012/05/18 萩の里自然公園 上と同じ場所 もう一度来て茎を食べたらしい。 日光白根山のように、シカの食害に見舞われるかもし…
エゾシカの観察の白老でエゾシカは何を食べているか?(6)の続きです。 季節順に掲載しようと思いましたが季節の移ろいに追いつけずバラバラになってしまいました。 増え続けるエゾシカ 撮影 2012/05/18 16:49~ この場所で出会うのはいつも夕方です。 早…
2012年5月5日に北海道電力 泊3号機が停止し、全ての原発が停止した。 世の中の反応は様々だ。 関電の今夏の節電について。 ウチは両親ともに高齢&障害者のため、 節電しない同僚に腹が立って仕方がない 財界「昨年並みの節電でも困る、軽々に言うな」 橋下…
5/13頃から開花が始まり見ごろを迎えました。 2012/05/18 午後から曇りで小雨がパラツキ写真の色が冴えません。 スミレはフイリミヤマスミレ・ツボスミレ・タチボスミレが最盛期、そしてヒカゲスミレ↓が咲き始めました。サクラスミレがまだです。 今、ミズバ…
日当たりの良い山野の草地や明るい疎林内に生える、リンドウ科リンドウ属の小型の越年草(2年草)。開花時期:5月上旬~6月上旬。 花は天気の良い時は開くが、曇や雨での日は、筆先の形をした蕾状態になって閉じる事が名前の由来となったらしい。 前の年に多…
コミヤマカタバミ(小深山傍食) カタバミ科 カタバミ属 山地・低山の森林・林縁に生える多年草。開花時期 5月 良く似たミヤマカタバミは北海道には分布しないので間違いないでしょう。 撮影 2005/06/02 白老川流域 赤紫の線が目立たないものもあるようだ。…
キンポウゲ科 カラマツソウ属の多年草で、図鑑には「山地の湿っぽい岩場に生える」とあるが、萩の里自然公園ではやや湿った林内に群生している。 カラマツソウより小型で托葉が無い。和名の由来は、花弁がカラマツ(落葉松)の葉に似ており深山に生えるから…
シラネアオイ(白根葵) 別名:ハルフヨウ(春芙蓉),ヤマフヨウ(山芙蓉) シラネアオイ科シラネアオイ属の日本固有の植物。 低地~山地の明るい林内、谷間の斜面に生える多年草。 萩の里自然公園では、年により少し変わりますが、5月中旬~6月上旬に開花…
ミヤマザクラ(深山桜 別名:シロザクラ 白桜) 山地に生え、葉よりやや遅れて5月下旬~6月上旬に咲く。 花は白く総状花序(長く伸びた花軸に複数の花柄が長い円錐形または円柱形に並ぶ)又は、 散形花序(花軸の先端付近から、ほぼ同長の花柄が放射状に付…
日本には10の野生のサクラの仲間があるそうですが、今までに白老の平地で見た野生の桜は次の5種類です。 参考 野生の桜の見分け方(花巡り山行) 開花時期順に、エゾヤマザクラ(蝦夷山桜 別名:オオヤマザクラ) カスミザクラ(霞桜 別名:毛山桜) エゾ…
白老で見られる白い花のエンレイソウの仲間3種 ミヤマ オオバナ シラオイでも紹介したが、白い花弁をつけない8種のエンレイソウがあるという。 エンレイソウ (延齢草)ユリ科(花パパと花ママの野の花・山の花 北海道) 紫色の花に見えるのは「がく片」だ…
ポロト自然休養林では、外観はシラオイエンレイソウに良く似ているが子房が紫色をしたカワユエンレイソウとも チシマエンレイソウともエゾミヤマエンレイソウとも判断しかねる“エンレイソウを“2008年以降毎年観察している。 撮影 ポロト自然休養林 2008/05/1…
北海道には、白い花弁をつけるエンレイソウが7種、白い花弁をもたない8種のエンレイソウがあるという。 白老でよく見かける“白い花弁をつけるエンレイソウ”は、ミヤマエンレイシウ(シロバナエンレイソウ) ・オオバナノエンレイソウ・シラオイエンレイソウ…
白老で見た地上茎の無いスミレ に続いて、地上茎の有るスミレを紹介します。 白老で見た地上茎の有るスミレ タチツボスミレ(立坪(壷)菫) 低地~山地の林道わきなどに生える。白老では極普通にみられる。 開花時期:5月中~6月 撮影 萩の里自然公園 2004/…
植物図鑑・撮れたてドットコムの 写真家 いがりまさし氏によると、日本には60種のスミレがあるそうです。 五十嵐 博氏によると、文献では白老には19種類のスミレがある事になっており、16種を確認したという。 白老で見た地上茎の無いスミレ ※スミレの花…
エジプト、日本産食品輸入を緩和 サバ業者に朗報 だそうだ。 スーパーのチラシを見ると輸入品のオンパレードで、ノルウェー産サバが常連だ。 そこでまたまた「素朴な疑問」が…… なぜエジプトに輸出する日本がノルウェーから輸入するのだろうか? ノルウェー…
春紅葉(はるもみじ) (身近な自然) 冬枯れの色一色だった萩の里自然公園も、4月の末から5月にかけて少しずつ色彩豊かになります。 木々の冬芽が膨らみ、やがて芽鱗を脱ぎ始め、芽吹きや開花を始めるからです。 それぞれの木の個性で赤・黄・黄緑…様々な…
フッキソウ(富貴草)ツゲ科 山野の樹林下のやや湿った所に多く生える、高さ20~30㎝になる、常緑小低木。茎の下部は地面を這い地際から斜上する。 開花時期: 4月末~5月。 分布:北海道、本州、四国、九州 用途:庭園樹 グランドドカバー 和名の由来: 葉…
木々の芽吹き、春の花をながめながら、自然の恵みを体いっぱいにとりこみましょう。 ●日 時 5月19日(土) 10時~12時 (小雨実施・荒天中止) ●集合場所 萩の里自然公園駐車場 ●持ち物 飲み物 歩きやすい服装 ●詳 細 教育委員会 教育課社会教育グル…